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KIFFOは、こどもたちの世界や視野を広げて自分の興味のある活動に挑戦する活動です。このBASEのページにて、こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>を応援していただくサポーター(賛助会員)へのご入会がオンラインで手続きできます。

こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>とは?

幼少期〜10代の多感な時期に
1、映画を通じて世界を感じること
2、映画祭運営を通じた異年齢のこどもたちの交流

この二つの機会をもうけ、日本本土と比べると地理的・経済的に文化芸術の享受において格差の大きい沖縄において、海外の良質な映画を小さなこどもたちにもわかるように日本語吹き替え付きで上映し、世界を知り、視野を広げる貴重な機会となります。

Q.映画祭は、いつ?どこで?開催しますか?
A.映画祭は毎年11月に、前夜祭を合わせて3日間開催されています。昨年2017年は若狭公民館で開催され、過去最高の1443名の来場者を記録しました。

今年2018年は、11月16日(金)(前夜祭)・17日(土)・18日(日)の3日間、パレット市民劇場で開催します。

映画祭本祭では、国内外の3作の作品を10才から13才までのこども審査員が議論して決定します。映画祭の最終日にグランプリを発表し、みなそれぞれの推薦作品とその理由を発表してもらいます。こどもたちの感性のするどさに感動する瞬間です。


Q.KIFFOの歴史は?だれが?いつ?どのように?

A.KIFFOは、沖縄出身の国際的な映画監督・宮平貴子が2014年3月に、沖縄県、公益財団法人沖縄県文化振興会の支援のもと3日間のワークショップと1日のプレイベントを立ち上げました。
 その後2014年11月に、株式会社ククルビジョンが主幹となりNPO法人地域サポートわかささんと第1回目を開催、2回目から宮城潤さんを副実行委員長にむかえ実行委員会を結成し、沖縄県、(公財)沖縄県文化振興会さま、地元の協力企業さま、個人サポーターの皆さんにご協力いただき、こどもたちの意見を中心に、様々な意見を取り入れて進化しています。

Q.作品はどんなものが上映されるの?誰がえらぶの?
A.KIFFOでの上映作は、カナダ・モントリオールで映画修行を積んだ映画監督の宮平貴子が選定しています。

・こどもが生き生きとした人間ドラマがあり、幅広い年代が楽しめ、多様性と、「こどもだから」とフィルターをかけず、こどもの知る権利を尊重した作品選びをしています。

Q.こども審査員とはなんですか?
A.KIFFOでは、ワークショップにおいても、様々な意見を尊重し、また自分の意見を伝えることを大切にしています。

Q.こどもスタッフって(こども実行委員会)って?なんのためにあるの?
A.昨年まで開催されたこどもワークショップでは、「みんな違って当たり前」「映画は心の栄養だ!」「キフォる(物事をよりよくするために意見をいうこと)」を大事にし、こどもの自主性を伸ばし、やりたいことに挑戦できる工夫をしています。こどもを支える大人ボランティアにもワークショップの時間をもうけ、こどもたちが安心して試行錯誤できる環境を育んでいます。今年のこどもワークショップは、形を変えて、6月から「こども実行委員会」という形で、開催します。