about

こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>は、以下の理念を大切にした株式会社ククルビジョンが主幹をつとめる映画祭運営実行委員です。

1,みんな違って当たり前
2,映画はココロの栄養だ
3.こどもは人間の原点だ
方針:ゆるく、たのしく、キフォる
大きな目的:映画上映を通じて沢山の笑顔が増える社会

*「キフォる」とは、物事をよりよくするために相手の意見をききながら自分の意見も自由に発言すること

小さなときの多感な時期に、映画を通じて世界を感じ映画祭運営を通じて世界を広げてほしいという思いがあります。

このBASEのページにて、こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>を応援していただくサポーター(賛助会員)へのご入会がオンラインで手続きできます。

この二つの機会をもうけ、日本本土と比べると地理的・経済的に文化芸術の享受において格差の大きい沖縄において、海外の良質な映画を小さなこどもたちにもわかるように日本語吹き替え付きで上映し、世界を知り、視野を広げる貴重な機会となります。

Q.映画祭は、いつ?どこで?開催しますか?

A.映画祭は沖縄で、2018年の第5回KIFFOまで、毎年11月に、前夜祭を合わせて3日間開催されていました。2017年は若狭公民館で開催され、過去最高の1443名の来場者を記録しました。しかしながら・毎年11月は文化行事と重なってしまうこと、また映画と触れ合う時間を増やしたいという思いから今年は3日間の映画祭開催をお休みしています。

 今年2019年は6月より月に1度の小さな映画祭として沖縄県立図書館で毎月1回の映画上映会を開催しています。詳しくは https://kukuruvision.com/kiffo/ をごらんください。

また沖縄県、公益財団法人 沖縄県文化振興会の支援により2020年2月8日琉球新報ホールにて入場無料のスペシャルイベントを開催します。

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第6回こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>スペシャルイベント
日:2020年2月8日(土)
とき:12時30分開場 13時開演 16時終了予定
ところ:琉球新報ホール
内容:第1部 60秒動画コンテンスト結果発表
   第2部 日本初公開イラン映画「自転車」(78分)日本語吹き替え上映
       声優さんによる舞台挨拶
料金:入場無料 当日入場OK!ただし事前申込みの方を優先入場
事前申込みはこちらより https://reserva.be/kukuruvision/
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Q.KIFFOの歴史は?だれが?いつ?どのように?

A.KIFFOは、沖縄出身の映画監督・宮平貴子が2014年3月に、沖縄県、公益財団法人沖縄県文化振興会の支援のもと3日間のワークショップと1日のプレイベントを立ち上げました。
 その後2014年11月に、株式会社ククルビジョンが主幹となりNPO法人地域サポートわかささんと第1回目を開催、2回目から宮城潤さんを副実行委員長にむかえ実行委員会を結成し、沖縄県、(公財)沖縄県文化振興会さま、地元の協力企業さま、個人サポーターの皆さんにご協力いただき、こどもたちの意見を中心に、様々な意見を取り入れて進化しています。

Q.作品はどんなものが上映されるの?誰がえらぶの?
A.KIFFOでの上映作は、カナダ・モントリオールで映画修行を積んだ映画監督の宮平貴子が選定しています。

・こどもが生き生きとした人間ドラマがあり、幅広い年代が楽しめ、多様性と、「こどもだから」とフィルターをかけず、こどもの知る権利を尊重した作品選びをしています。

公式webサイト
https://kukuruvision.com/kiffo/